【ReoLabo(リオラボ)を選ぶ理由】一級建築士が口コミ、評判、特徴を徹底検証
「リノベーション費用って、結局いくらかかるのかわからない…」
そんな不安を解消してくれるのが、定額制リノベーションで注目されている「ReoLabo(リオラボ)」です。今回は一級建築士の視点から、ReoLaboの特徴を徹底検証していきます。
ReoLabo(リオラボ)の会社概要
| サービス名 | ReoLabo(リオラボ) |
| 運営会社 | 株式会社住環境ジャパン |
| 設立 | 1979年 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・千葉・埼玉 |
| リノベ施工実績 | 7,000件以上 |
| 電話番号 | 03-6860-7612 |
ReoLaboは、1979年創業の株式会社住環境ジャパンが手がけるリノベーションブランドです。老舗ならではの施工実績を持ちながら、ブランド自体は比較的新しく、定額制リノベーションに力を入れているのが特徴です。
ReoLaboの2つの特徴
- リノベ費用も仲介手数料も定額制の「ダブル定額」
- 設計から施工まで自社で完結する「オールワンストップ」
リノベ費用も仲介手数料も定額制の「ダブル定額」
ReoLabo最大の特徴は「ダブル定額」です。リノベーション費用は専有面積に応じて決まる定額制で、複数のデザインテイストから好みのものを選ぶスタイル。加えて、不動産仲介手数料も物件価格に応じた定額制になっており、資金計画が非常に立てやすいのが強みです。
フルオーダー型のリノベーション会社にありがちな「見積もりを取ってみないと総額がわからない」という不安が少ないのは、これから住宅ローンを組む人にとって大きな安心材料になります。
設計から施工まで自社で完結する「オールワンストップ」
不動産仲介・設計・施工のすべてを自社内で行う「オールワンストップ」型です。外部の協力会社に施工を委託する「パーシャルワンストップ」の会社と違い、責任の所在がはっきりしているのがメリットです。
1点ものである中古物件は決断のスピードも重要ですが、ReoLaboはWEB上で物件購入とリノベ費用をまとめてシミュレーションできる仕組みも用意されており、スムーズに進めやすい設計になっています。
ReoLaboのデメリット・注意点
ブランドとしての口コミはまだ少ない
母体の住環境ジャパンは実績豊富ですが、「ReoLabo」ブランド自体の立ち上げは比較的新しく、ネット上の口コミはまだ多くありません。気になる人は個別相談会で担当者の対応をしっかり確認しましょう。
定額制ゆえ、フルオーダーほどの自由度はない
あらかじめ用意されたデザインテイストの中から選ぶスタイルのため、「世界に一つだけの間取り・仕様」を突き詰めたい人には、フルオーダー型の会社の方が向いている場合があります。
対応エリアが首都圏中心
対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉です。地方在住の方は対象外になるため、事前に確認が必要です。
ReoLaboが向いている人
- 総予算をあらかじめ明確にしてから物件探しを始めたい人
- 打ち合わせの手間を減らし、スピーディーに進めたい人
- プロがコーディネートした失敗の少ないデザインを選びたい人
全国対応で店舗数が多く、地方でも相談しやすい会社と比較したい方は、こちらも参考にしてください。

とはいえ、1社だけを見て決めるのは危険です。ReoLaboが自分に合っているか判断しきれない方は、特定の会社に属さない無料相談サービスで第三者の意見を聞くという方法もあります。
LIFULL HOME’Sの「住まいの窓口」は、注文住宅・リフォーム・リノベーションについて無料で相談できるサービスです。営業をされる立場ではなく、中立の立場で会社選びの相談ができるので、比較の軸を作るのに向いています。
【まとめ】ReoLaboを選ぶ理由
ReoLaboは「資金計画のわかりやすさ」を重視する人に向いたリノベーション会社です。老舗の施工力を持ちながら、定額制でリスクを抑えられるバランスの良さが魅力です。
気になる人は、まず資料請求や個別相談会から始めてみることをおすすめします。

